生後半年くらいまでの赤ちゃんは、腸の働きがまだ十分ではなく、排便する力も弱い為に、ちょっとしたことで、すぐにうんちが固くなり、便秘になってしまうことがあります。
また、病気が原因となり便秘になることがある為、便秘かな?と思ったら、良く観察して、必要があれば、病院に連れていくことが大切です。
生まれたばかりの赤ちゃんは、1日に何回もうんちをしていたのに、生後一ヶ月を過ぎたころから、うんちの回数が減ってきます。
うんちが2~3日出ないということもあったりすますが、母乳やミルクの飲みが良く、元気にしていて、辛そうにしていなければ、問題はないそうです。
母乳は特に消化吸収が良いために、カスとなるものが少なく、うんちは少ない傾向にあるようです。
「いつもと違い」なかなかうんちが出ない、辛そうにいきんでいるけど出ない、うんちが硬すぎて肛門が切れるなどという時は、便秘の可能性があるので、ゆっくりとお腹をさすってマッサージをしてあげたり、綿棒にオリーブオイルをつけて、肛門をこちょこちょとするなどして肛門を刺激してあげましょう。
それでも、改善しない場合には、かかりつけの小児科などで相談してみると良いですね。
離乳食が始まる頃になると、腸の働きも成長し、また、離乳食に中にはカスとなるものが増えるために、うんちの量も増え、排便しやすくなると言われています。
- Newer: ホームページ制作「著作権について」
- Older: 赤ニキビとは