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腸に排便リズムを覚えさせる

朝目覚めると、大脳からの刺激が送られて私達の腸が動き出します。

そこに朝食が入ると、胃・結腸反射が強く起きます。

その結果として、便意をもよおすことになります。

こう考えると、1日で一番強い便意を感じるのは朝だと言えます。

そのため、毎朝規則正しく排便するように私達の体の体内時計に覚えさせることで、排便リズムを作ることができます。

排便リズムを作れば便秘に悩まされることもなくなります。

朝食後は、たとえ便意がないとしてもトイレに行く習慣をつけましょう。

ウンチが出ても出なくても、毎朝トイレに行ってください。

トイレに行って、排便のポーズを取るのです。

毎朝毎朝繰り返していくうちに、次第にウンチが出るようになっていきます。

人間の体は不思議なもので、ズボンを履いているよりも、脱いでいる方が便意を起こしやすいのです。

そして、少しでも便が出たら、もう少し頑張ってみてください。

もう少し出てくる可能性があります。

とはいえ、あまり無理しないことも大切ですよ。

また、朝どうしても忙しい人は、昼や夜でも仕方が無いと思います。

しかし、便秘を治したいと思っているのであれば、1番便意を感じる朝に排便リズムを覚えさせるのがオススメです。

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