「二重まぶたにしたいけど、メスを入れたりするのは心配」という方にお勧めなのが、二重にしたいラインに、医療用の極細の糸を用いて縫込むことで、二重のラインを形成する「埋没法」と呼ばれる手術です。
メスを使わないため傷跡も残らず、手術に必要な時間もわずか10分程度と、簡単に行えるため「プチ整形」と呼ばれたりします。
メスを使って二重まぶたを形成する切開法と比較すると、費用も非常に安く、また術後のダウンタイムが短いという点なども魅力です。
メリットばかりのような埋没法ですが、デメリットもあり、一番は、「糸が切れると元に戻ってしまう」という点です。
糸で2、3箇所を留めるという方法の為、糸が切れてしまうと、一重まぶたに戻ってしまいます。
十年以上も切れずに、二重まぶたを保ち続ける人がいる一方で、一ヶ月で糸が切れてしまう人もいるそうです。
その為、ほとんどの病院では、期間中であれば、無料で再手術を行ってくれるという保証期間が設けられています。
また、比較的安価で手術が受けられる埋没法ですが、金額の安さで病院を決定したら、イメージしていた二重まぶたにしてもらえず、違う病院で再度やり直してもらう羽目になった、なんて話を聞くことがあります。
安さだけにとらわれず、信頼できるお医者さんの下で、手術を行うようにしたいものですね。